育児の共感

昨日は個別の離乳食相談の仕事でした。
個々へのアプローチは本当に大切。

お母さん達の悩みは様々。
だけど、わかるわかるー!
そりゃ心配になるよね。
当時の私もそうだった。

仕事の帰り道、青信号の前の歩道でしゃがみこんでいる子どもと、困った顔のお母さん。
ああ、わかるわかるー!
忙しい時間に限って
しゃがみこんで動かない子ども。
こんな場面、経験あるある!

その後、夕食の買い物をしていると
「これが欲しい」と
反り返って泣きじゃくる子ども。
疲れきったお母さんの顔。
わかる!わかるよー!
我が子もあったよー!
ママの方が泣きたくなるよね。

どんな場面も経験があるから
年齢関係なく母親同士は共感できる。
すぐに繋がれる。

わかるわかる!
あるある!
そうそう!
と必ず誰かが言ってくれる。

だから一人で悩まないでほしいな。
個別相談をして、あらためて力になれたらって思いました。

Food Communications

心を育む食事で 地域の健康的な未来を創造する

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