自分の歩いた道

昨日は取材をうけ、自分の幼少期から現在に至るまでの心の動きや、その時なぜそれを選択したのかなど、自分の36年間の人生の全てを振り返ることができました。

自分一人の回想では出てこなかった当時の想いや、立ち直れないと思うくらい悲しかったこと、嬉しかったこと、それぞれの場面で出会った人たちがくっきり表れて、最後に思うことは

【全てに意味があった】という事。

今の自分が自分であるのは、過去のたくさんの日々を乗り越えてきた自分が渡してくれたバトンがあるからなんだと、初めて今までの自分を愛しいと思えることができました。

そして、育ててくれた両親や恩師、出逢ってくれた全ての人に感謝でいっぱいです。

取材という機会をいただき、ぶれない信念やこれから成し遂げたい夢をはっきりと口にできたことで、また少し強くなった自分がいるような気がします。

10年後の自分にしっかりバトンを渡せるように、「今」という時間をしっかり生きていきたいと思います^_^
写真:父の晩酌に付き合った幼少期(笑)

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心を育む食事で 地域の健康的な未来を創造する

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