七草粥

投稿が1日遅くなりましたが
1月7日は〔七草粥〕の日。

古くは中国より伝わり、
江戸時代に日本の伝統行事(節句)
になったと言われる七草粥。

力強く芽吹く春の野草を
いただくことでパワーをもらい
その年の無病息災を願うために
食べられています。

もともと旧暦の七草粥の日は
現在の暦の2月。
今よりも春を感じる頃でもあり、
七草もそろえやすくなる時期です。

行事も大切ですが、
自然の流れを感じながら
2月くらいにもそろえられる野草で
(かぶや大根だけでも!)
お粥を作ってみたいなと思います^_^

ちなみに息子と歌のように覚えた
せり
なずな(ペンペン草)
ごぎょう
はこべら
ほとけのざ
すずな(かぶ)
すずしろ(大根)
これぞ春の七草♪
は1年経っても忘れないもの。
(でも最近、息子の若い脳に
負けることもある36歳...)

七草のパックをスーパーで買い
一つ一つ子ども達と確認するのも
楽しい行事です!

「食べ物とは本来、身近な所に
あるものから摂っていたんだね」
と野草を食べてみる意味を考えながら
美味しくいただきたいと思います。

Food Communications

心を育む食事で 地域の健康的な未来を創造する

0コメント

  • 1000 / 1000