食と農業

“10年後の食と農業”

なんとなく危機感は抱いていましたが

実際に農家さんのお話を伺い、

ーやっぱりこのままではいけない。

どうすればいいか、もっとみんなで

知恵を出し合っていけなければならないー

とあらためて痛感しました。

  

今日は、ながおか・若者・しごと機構さん主催

〔ながおか若者会議〕に初めて出席しました。


テーマは【食・農業】。

農家の金子健斗さんをゲスト講師に

現在の農業の問題点を伺い、

10年後の長岡の【食・農業】が

どうあるべきかをグループワークで

話し合いました。


結局、子ども達のこともあり

前半で途中退席させていただいたため

どのような解決方法があったのか

聞けずじまい^_^;

だけど、とても勉強になる

有意義な時間でした。


 

農家の担い手不足。

若手農家がいない。

このまま農業が衰退していけば、

今の時代でも食糧難になっていくこと。

 

『雪の日舎』のメンバーとなってから

「食と農業」を深く考えるようになり

若手農家さんの取材や、

JAさんと料理教室など、

お米・野菜、農業と関わるほど

“まずは農家さんを守らなければならない”

想いが日に日に強くなっていきます。

  


私が思うことは


ぜひ子どもたちも、

会議に出席してもらいたい。


学校の授業で取り上げるのもいいけれど

今日みたいな会議に

子どもも一緒に参加して、

農家さんの話を直接聞き

意見を交わしたらどうだろう?


6歳の息子が最近、朝のニュースを見て

「こんな解決したらどうかな」と

意見をするようになり、

大人向けの難しい言葉でも

自分なりに解釈しながら

少しずつ理解できる

年になってきたのを感じます。


「子どもはどうせ分からないから」

ではなく、一人の人間として

自分たちの未来のことは

自分たちでも考えてほしいなと思います。


10歳の子どもの10年後は、

ちょうど大人になる年。


こうしてみたら?

こんな方法はどうだろう?と

マイナスなイメージよりも

ワクワクしながら未来を考えてもらえば

大人では考えつかない斬新的な意見も

出てくるはず。


そしてそれが動機づけに繋がり

自分たちの食を考えるきっかけに

なっていけばいいなと思うのです。


農業に限らず

今大人たちが抱えている問題を

子ども達も一緒に考えていくことが

未来につながっていくように感じています。

はれいろごはん

ママと子どもの栄養コンシェルジュ

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