糖尿病を知っていますか

昨日、長岡リリックホールで

長岡市医師会が毎年主催する

【糖尿病をしるつどい】が開催されました。


長岡中央病院の八幡先生を中心に

各専門分野の先生が集結し

参加された方は、大変ためになる

最新の情報が得られたのではないかと思います。


私も長岡市栄養士会のメンバーとして、

ロビーで【野菜の摂り方】【間食について】

【献立】など実物を展示し、

参加者の方と色んなお話をさせていただきました。


『糖尿病』と聞くと年配の方の病気かな?

と思われるかもしれませんが、

若くても『糖尿病予備軍』の方はたくさんいらっしゃいます。

将来、糖尿病にならないためには

小さい頃からの食習慣がとても大切です。


砂糖のたっぷり入ったお菓子や飲み物を

習慣的に摂っていませんか?

野菜料理を食卓に出す回数は少なくないですか?

体をたっぷり動かしていますか?

これらの習慣は、長い年月をかけて作られていきます。


糖尿病になってしまい、悪化すると

・目が見えなくなる

・腎臓が悪くなり透析になる

・足などに神経障害が起き切断しなければならなくなる


他にも、肺炎、歯周病、脳梗塞、心筋梗塞など

全身の神経を蝕んでいきます。


今回は少し怖いお話をしてしまいましたが、

現実に起こっている身近な病気です。


正しい知識を身につけて、

ご自分や家族、お子さんの

将来の健康を守ってあげたいですよね。


まずは

野菜を美味しくたっぷり食べましょう!

砂糖を使った甘いものは控えましょう!

ご飯、お肉やお魚も自分に合った量を食べましょう!


あとは「個々に合った」

食習慣のアドバイスを

専門家ができたらいいですよね!!


リアルな実物展示や詳しい情報など、

各専門分野の職種から話が聞ける

【糖尿病をしるつどい】は

毎年開催されていますので

ぜひ若い方もご参加いただけたらと思います^^



Food Communications

心を育む食事で 地域の健康的な未来を創造する

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