魅惑のアイスクリーム

いよいよ夏本番の空となりました。

夏の朝のすがすがしい空気。

思いきり窓を全開にして

さわやかな夏の匂いをかいだら

元気な1日のスタートとなりそうです!

 

夏と言えば・・・

子どもはアイスクリーム!

大人はビール!  などなど

魅惑がいっぱいの季節ですね。

 

我が家の子どもたちも

暑い日に食べた

アイスクリームが忘れられず

「暑いから、アイスがほしい!」

とよく言っています。

 

わかるわかる!暑い日の夕方、

晩ご飯を作りながらのビールは

最高だもんね!ほしい気持ちわかる!

と心の中で呟きながら

アイスクリームとの付き合い方を

少し考えてみました。

 

 

一般的に〔アイスクリーム〕といっても

乳成分の量の違いで分類されており、

・アイスクリーム

・アイスミルク

・ラクトアイス

といずれかが必ず記載されています。

※シャーベットなどは「氷菓」となります

 

〔アイスクリーム〕は主に

乳成分でできたもの。

〔ラクトアイス〕は乳成分の代わりに

食用油脂と添加物でアイス風に仕上げてあるもの。

〔アイスミルク〕はアイスクリームと

ラクトアイスの中間にあたるものです。

 

ここで気をつけたいのが〔ラクトアイス〕。

アイス風に仕上げるために、

マーガリンと同じトランス脂肪酸を多く含む

食用の油でつくられています。

 

近年話題となっているトランス脂肪酸。

トランス脂肪酸はマーガリンやショートニング

など加工した油で多く生成し、

過剰摂取すると心疾患、肥満、動脈硬化、

生活習慣防、免疫低下など

身体に悪影響を及ぼすと言われています。

 

実はアメリカでは、

“2018年中にトランス脂肪酸を

食品添加物から全廃する”

と発表があったくらい

「安全性」が認められていないもの。

しかし、日本ではまだ規制がなく

普通に食卓から摂取されているのが現状です。

 

もちろん、量や回数に気をつけていれば

あまり問題がないのかもしれませんが

特に、小さな子どもは

添加物などを体内で分解したり

排出する機能がまだまだ未熟。

長い間、悪いとされるものを

『たくさん』摂り続けたらどうなるのか・・・

子どもの健康を守ってあげられるのは

お母さんや家族しかいません。

 

口に入るものが

どんなものでできているのか

まずは少し意識してみることから

始めてみましょう!

 

 

・・・ということで

我が家もお楽しみアイスとの

付き合い方を考えていた時、

息子が「トマトアイスってできる?」

と聞いてきました。

おお~!なんていい案!

おいしい旬のトマトで

手作りアイス(正式にはシャーベット)

を子どもたちとつくってみました。

 

【トマトシャーベット】

・完熟トマト(冷凍してすりおろす)

・きび砂糖

・塩少々

・レモン汁

※混ぜて冷凍庫でかためるだけ

 

簡単にできて、美味しくて

子どもたちも大満足!

「自分たちでアイスを作った」

というのも嬉しそうでした。

 

今の時期なら旬のスイカや、

キウイなども合いそうです。

この夏は手作りアイス(シャーベット)

を試してみてはいかがでしょうか^_^


Food Communications

心を育む食事で 地域の健康的な未来を創造する

0コメント

  • 1000 / 1000