山古志村へ

普段、私は市からの委託を受けて

市役所や近くのコミニュティーセンターで

特定保健指導や健康相談などの

仕事もしていますが、

特別にこの2日間は

山古志村を担当しました。

 

この地域は、農家の方が多く

ある70代のおばあちゃんは

1日中畑で体を動かし

食事は「はざかけ米」のご飯と

とれたての旬野菜がたっぷり。

太陽と自然の恵みから

力強いパワーをもらっていることが

生き生きとした笑顔から

よく伝わってきます。

 

農村には「命」の源がある。

自然と共存しながら

命をつなぐ作物をつくっている

土地と人々を

私たちはもっと守っていかなければと

最近とても感じます。

 

  

帰り道、車を停めて

棚田の風景を見ました。

そのあまりの美しさに

一瞬時が止まり

涙がこぼれました。

  

深呼吸をして

自然体になれる

その心地よさに

疲れてモヤモヤした思いも

山々に吹きぬける風が

運び去ってくれるようでした。

 

よく育児中に

「自分の時間をもつことは大切」

と言われますが、

今まで自分の時間をつくっても

うまく発散できずにいたように感じます。

 

ああそうか、

「自分の使える時間」ではなく

「自分を見つめる時間」こそ

育児中に必要だったんだと

心を動かす景色が

気づかせてくれました。


うぐいすの「ホーホケキョ」と

あぶらゼミとひぐらしの三合唱。

夏本番を迎える山古志村は、

元気をチャージできる素敵な場所です!

Food Communications

心を育む食事で 地域の健康的な未来を創造する

0コメント

  • 1000 / 1000