我が家の家庭菜園

いよいよ始まりましたー!

毎年恒例、息子の家庭菜園。

今年は2歳の娘も加わり

息子が種を植えたそばから

掘り起こしていく姿に

なんだかハラハラです。



息子が初めて

家庭菜園を覚えたのは1歳の夏。

私の真似をしたがり、

水やりをさせたのがきっかけです。


水をあげつづけたら…

小さな芽が出てきて

ぐんぐん成長して

花が咲いて

実がなって

夕食で食べる!

という一連の流れに味をしめ

毎年、食べたい野菜の種をチョイス。


そして

“お世話をすると大きく育つ”

ということを知り、

愛しい気持ちがわいてきて

「水ほしかったの?今あげるね」

と声までかけるようになりました。



今年で4年目の息子の菜園。

「プランターだから、

苗を買って植えると育てやすいよ」

という私のアドバイスも聞かず

「どうしても種から育てたいの!

芽が出るところからやりたいの」と

プランターに合わない野菜の種に

挑戦するのも毎年の恒例。


今年は大きな人参と、大きなかぶ、

大きなズッキーニに挑戦・・・

「あのねママ。

失敗するか成功なのか

なんでもやってみないと

わからないでしょ!」と言われ

なんだか人生の教訓です(汗)



小さなものを大きく育てる。

手をかけると

ちゃんと答えはかえってくる。

まるで子育てのようで

息子の育児なんだなあ…

とほほえましく眺めています。


毎日の水やりが大変だったり、

アブラムシがついて悲しくなったり、

実がついた時の喜びや、

愛しくて食べられない気持ちなど、

家庭菜園が息子に教えてくれるものは

想像以上に大きいのかもしれません。


そして何といっても

自分の手で育てあげた野菜は

「最高においしい!!」のだそうです(笑)


ピーマンさえも

完全になりきる前に

息子と娘の奪い合い。

そして、もぎたてをがぶり。

少し異様な光景ですが

「ピーマンは生が一番おいしい食べ方」

・・・なんだそうです。


いつか広い畑で本格的に

子どもたちと一緒に

農業をすることが私の夢です。

Food Communications

心を育む食事で 地域の健康的な未来を創造する

0コメント

  • 1000 / 1000