笑顔の食卓

いよいよGW最終日になりました。


平日は、主人の通勤の関係で

私と子ども達だけでの食事が多いのですが

このGWの毎日

家族全員で食卓を囲むことができ

子ども達がとても嬉しそうだったのが

印象的でした。



私は生まれ育った家族の食卓を思い出す時

大学生になって家を出るまで

父と母と妹と

今日あった事を話しながら食事をする

温かい記憶がよみがえります。


もちろん、家族と喧嘩して

泣きながら食べた美味しくないご飯や


熱が出て、部屋で一人で食べたおかゆなど

小さな記憶もありますが


家族のおかげで「楽しい」食卓でした。



この子たちが大人になった時

「楽しい食卓」だったと

記憶に残ってくれるのかな…

と時々ふと思います。


自分に余裕がない時

ついキツく叱ってしまったり


思うように食べてくれなくて

細かく注意をしてしまったり


日々重ねていく食卓の時間が

楽しくないものになってしまったら

子ども達は他の誰かと

楽しい食事ができるのだろうかと。


「大好きな唐揚げも

ママが怒った顔をしていると

全然美味しくないよ」と

息子に言われたことがありました。



栄養バランスを考えた食事を

用意することも大事だけれど


それ以上に

子ども達にとっては

心の栄養を与えてもらうことが

一番大切なんだと痛感します。


子育ては思うようにいかないし

ついイライラしてしまうこともあるけれど


愛している想いを

笑顔の食卓で伝えていくことが

今の私の課題です。

はれいろごはん

ママと子どもの栄養コンシェルジュ

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